ITパスポートとは、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターが、情報処理技術者試験の一区分として行う経済産業大臣(旧通商産業大臣)認定の国家試験である。
2009年(平成21年)春期試験から開始。
「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」を対象とする。
初級システムアドミニストレータ試験(以下初級シスアド)の後継試験に相当し、初級シスアドは2009年(平成21年)春期試験をもって廃止された。
受験資格
受験制限は特になし
試験内容
100問、四肢択一。試験時間は、165分。
合格基準は、次の(1)、(2)両方を満たす場合に合格です。
(1)出題3分野(ストラテジ系/マネジメント系/テクノロジ系)ごとの得点がそれぞれ30%以上であること。
(2)3分野の合計得点が60%以上であること。
試験日
春期試験:4月の第3日曜日
秋期試験:10月の第3日曜日
試験地
全国の主要都市(平成21年度秋期実績 63試験地)
受験料
5,100円
難易度
■合格率
第1回(2009年春期試験)では、合格率は72.9%
第2回(2009年秋期試験)では、合格率は50.7%
■情報処理技術者試験の試験区分(スキルレベルは1[易]から4[難]が設定)
スキルレベル1
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