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国家資格 パソコン 情報処理

基本情報技術者とは、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターが、情報処理技術者試験の一区分として行う経済産業大臣(旧通商産業大臣)認定の国家試験である。

『高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけた者』を対象像とし、試験はコンピュータ科学基礎・コンピュータシステム・システムの開発と運用・ネットワーク技術・データベース技術・セキュリティと標準化・情報化と経営など多岐にわたる。主にプログラマ向けの能力認定試験として、情報産業界では古くから重要視されている。

2009年度以降は、従来の開発側(プログラマ等)だけでなく、これまでシスアドで対象としていた利用側にも対応した試験となっている。そのため、プログラミングの問題に加え、初級システムアドミニストレータ試験で登場していた表計算ソフトの問題が選択可能となった。

受験資格
受験制限は特になし

試験内容
午前と午後に分かれており、それぞれ多岐選択式で解答する。

午前
多肢選択式(四肢択一)。出題数:80問、解答数:80問。
午後
多肢選択式。出題数:13問、解答数:7問。
 

試験日
春期試験:4月の第3日曜日
秋期試験:10月の第3日曜日

試験地
全国の主要都市

受験料
5,100円

難易度
■合格率
2009年春期試験では、合格率は27.4%
2009年秋期試験では、合格率は35.4%
■情報処理技術者試験の試験区分(スキルレベルは1[易]から4[難]が設定)
スキルレベル2

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