応用情報技術者とは、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターが、情報処理技術者試験の一区分として行う経済産業大臣(旧通商産業大臣)認定の国家試験である。
2009年度以降にソフトウェア開発技術者試験から応用情報技術者試験に名称変更された。応用情報技術者試験ではこれまでシスアドで対象としてきた利用者側にも対応した広い出題範囲の試験となり、平成20年度までにはなかった「プロジェクトマネジメント」「システム監査」等の問題が午後で選択可能となった。
受験資格
受験制限は特になし
試験内容
多肢選択式の午前試験、記述式の午後試験の順で受験する。
■午前
多肢選択式(四肢択一)。出題数:80問、解答数:80問。
■午後
記述式。出題数:12問、解答数:6問。
試験日
春期試験:4月の第3日曜日
秋期試験:10月の第3日曜日
試験地
全国の主要都市
受験料
5,100円
難易度
■合格率
第1回(2009年春期試験)では、合格率は26.1%
第2回(2009年秋期試験)では、合格率は21.4%
■情報処理技術者試験の試験区分(スキルレベルは1[易]から4[難]が設定)
スキルレベル3
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