システムアーキテクト試験とは、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターが、情報処理技術者試験の一区分として行う経済産業大臣(旧通商産業大臣)認定の国家試験である。
「高度IT人材として確立した専門分野をもち、ITストラテジストによる提案を受けて、情報システム又は組込みシステムの開発に必要となる要件を定義し、それを実現するためのアーキテクチャを設計し、情報システムについては開発を主導する者」を対象とする。
最高位のスキルレベル4の高度情報処理技術者試験。
2009年度から施行される新制度から、アプリケーションエンジニア試験よりシステムアーキテクト試験に名称が改められた。
受験資格
受験制限は特になし
試験内容
午前試験は多肢選択式、午後試験は記述式と論文式(小論文)に分かれている。
午前I
多肢選択式(四肢択一)。出題数:30問、解答数:30問。
午前II
多肢選択式(四肢択一)。出題数:25問、解答数:25問。
午後I
記述式。出題数:4問、解答数:2問。
午後II
論述式。出題数:3問、解答数:1問。
試験日
秋期試験:10月の第3日曜日
試験地
全国の主要都市
受験料
5,100円
難易度
■合格率
第1回(2009年秋期試験)では、合格率は13.2%
■情報処理技術者試験の試験区分(スキルレベルは1[易]から4[難]が設定)
スキルレベル4
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