Excel表計算処理技能認定試験とは、あらゆるビジネスシーンにおいて、最も活用されている表計算ソフトMicrosoft Excelを活用して効果的に実務を行うための能力を測定する試験。知識を問う「知識問題」に加え、実際に表を作成し、数式や関数を用いて計算を行い、データベースやグラフ、印刷設定を行うところまでを問う「実技問題」を実施。
等級は、3級、2級、1級の3段階。
受験資格
受験制限は特になし。
試験内容
■3級(知識試験:30分、実技試験:60分)
Microsoft Excelを用いて簡単な表計算の入力と作成を行うことができる。
同時に、パソコン・表計算・ビジネス図表に関するごく基本的な知識を有する。
■2級(知識試験:30分、実技試験:90分)
Microsoft Excelを用いてビジネス社会における通常の表計算処理を行うことができる。同時に、パソコン・表計算・ビジネス図表に関する基礎知識を有し、初心者の操作指導ができる。
■1級(知識試験:30分、実技試験:90分)
Microsoft Excelを用いてビジネス社会における高度な表計算処理を行うことができる。同時に、パソコン・表計算・ビジネス図表・ビジネス帳票・データベースに関する高度な実務知識を駆使して業務処理を分析し、表計算処理ソフトウェアの活用法を指導・提案できる。
試験日
随時(随時試験受験会場検索で確認)
試験地
全国主要都市
受験料
3級:5,500円
2級:6,500円
1級:7,500円
難易度
■合格率
77.8%(平成21年度平均合格率)
詳しくは⇒Excel表計算処理技能認定試験
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