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Linux技術者認定試験(LPIC)とは、特定非営利活動法人/Linux技術者認定機関「LPI」(本部:カナダ)が実施している全世界共通の統合的かつ最高品質のLinux技術者認定資格です。

LPICは3段階のレベルを設け、順次ステップアップしていく構成となっている。
■LPICレベル1
Linuxの基本的な操作とシステム管理が行えるエンジニアとして活躍できます。Linuxサーバ環境の構築・運用・保守をするための基本的な操作が行えることを証明できます。

■LPICレベル2
Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築が行えるエンジニアとして活躍できます。Linuxシステムの企画、導入、維持、トラブルシューティングができることを証明できます。

■LPICレベル3
Linux、Windows、UNIXなどの混合環境での大規模システムの構築、ネットワーク構築や高度なセキュリティ技術をもつエンジニアであることを証明できます。

受験資格
受験制限は特になし

試験内容
コンピュータを使い、オンラインで約60問の解答を入力。マウスによる選択方式と、キーボード入力問題。

試験日
随時

試験地
国内約220ヶ所。

受験料
LPICレベル1:15,750円
LPICレベル2:15,750円
LPICレベル3:[LPI 301]31,500円、[LPI 302・LPI 303]21,000円

難易度
■合格率
約65%

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詳しくは⇒Linux技術者認定試験(LPIC)

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