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国家資格

中小企業診断士とは、中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第11条第1項の規定に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された者を指す。
経営・業務コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格である。

企業内で「企業内診断士」として活躍も期待できる。中小企業診断士として独立している者の割合は約27.6%である。

受験資格
受験制限は特になし

試験内容
■第1次試験:筆記試験(多肢選択式)
7科目すべてに合格すれば1次試験合格になり、科目合格の有効期間は3年間
・経済学・経済政策
・財務・会計
・企業経営理論
・運営管理(オペレーション・マネジメント)
・経営法務
・経営情報システム
・中小企業経営・中小企業政策
■第2次試験(1次試験合格者のみ):筆記試験及び口述試験

試験日
[1次]8月上旬の2日間
[2次]筆記:10月下旬、口述:12月中旬

試験地
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡

受験料
[1次]14,400円
[2次]17,900円

難易度
■合格率(2009年度)
[1次]24.1%
[2次]24.1%

中小企業診断士オススメテキスト・勉強法

詳しくは⇒社団法人中小企業診断協会

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